浮気発覚!

すぐに三下り半を突きつけたくなるときというのは主に浮気が発覚したときです。
夫婦という関係というのは婚姻届を出すことによって夫婦と国に認められる行為なのです。

 
これが恋人とは違う点なのですが、夫婦となった時点でお互い不貞をすることが許されなくなります。

 
自分が他の人と恋愛関係になることが許されないかわりに相手も自分以外には恋愛関係にならないという交換条件がここで成立するのです。

 
しかし不貞をされてしまいますともう夫婦関係でいる意味がなくなってしまいます。
そこで三下り半を突きつけるのです。

 
不貞というのは夫婦関係を脅かす最低の行為です、もしもそれでも離別しないでほしいと相手が懇願して届にサインをするのを拒んだ場合でも裁判をすれば不貞をしたほうが不利になるのは確かなのです。

 
また不貞行為というものは子供のいる方にとっては子供をキズつける行為ともなります。

 
このような理由から絶対に許されないことなのです。
何度も不貞を繰り返されても別れない夫婦もいるのですが、一度でも不貞されるとすぐに離別する方もいらっしゃいます。
たかが一度くらいと思ってはいけないのです。
軽い気持ちで遊んであとで後悔する方はたくさんいらっしゃいます。