借金発覚!

離別をすぐに決めたくなるケースとして多いのが借金です。

 
例えば配偶者が知らない間にギャンブルや浪費をしていた場合に、たまたま消費者金融からの催促の電話で発覚してしまうこともあります。

 
ただお金を借りているという理由だけでは離別の要因にはなりません。

 

夫婦のために使うお金である場合などには離別には至らないことも多いのですが、自分の私利私欲のために作ったものであればもう離別の原因になってしまいます。

 
というのももしも自己破産でもされてしまいますと家や住宅は処分されてしまうからです。

 
配偶者のほうには返済の義務がないものの、配偶者の名義になっている共有の財産に至っては処分の対象になるのです。

 
また金銭感覚のおかしな人と一緒に暮らしていてこの先大丈夫なのかという不安も出てきます。
このような理由から離別を決めることが多いのです。夫婦というものは助け合っていくものですが、私利私欲のために作った負債については助けてあげようという気持ちにはならないものです。
ただこの場合は将来的にすべての負債を返済してしまえばまた復縁できる可能性もあります。
まず離別を言い渡されないためにもお金を配偶者に内緒で借りるのは避けてください。