妻が離婚を考えるとき

妻の立場は弱いもの。

確かにそうかもしれません。

男性に比べ収入も少なく、バツイチへの視線も厳しい。

それでも奥様が離婚を考えるときは、必ずあるのです。

そう、例えば…。

 
1,夜の生活がおざなり
今や既婚者の半数近くがセックスレスという時代。
うちも同じだと放置してませんか?妻とはする気にならん、なんて言ってると、同じように考えたよその亭主が、あなたの妻を抱いてるかも。
そんなことない?どうして言い切れるのですか?

 
2,子育てに無関心育児に積極的だと思ってるのはあなただけ。かゆいところに手が届かない、子供の喜ばない育児をして偉そうにしてませんか?子供の声が聞こえますか?お父さんと出かけても、我儘だからつまらない。なんて、みんな言ってますよ。

3,いつも寝てる

言われたことはありませんか?確かに仕事で疲れてるのかもしれません。

だったら、奥様も疲れてるんじゃないですか?自分だけ寝てるなら、目覚めた時には家族は水入らずでファミレスに言ってるかも。

オミヤゲがあれば、まだ良いですけどね。

妻にも子にも必要とされなくなった夫。

貴方は何を見て、何をしていますか?気づいた時には誰もいない家が、あなたの帰りを待っているかもしれませんよ。

 

 

日常生活の積もり積もった鬱憤とは

 

結婚生活を円滑におくる為には、思いやりや我慢と言う事をよく耳にしますが、日常生活において我慢を強いられるのは非常にストレスとなり鬱憤がたまるものです。
育った環境や、考え方が違う他人が一緒に生活をしていくのですからお互い思いやりの気持ちを持っていても、些細なことが積み重っていけば重大な問題に発展しうる事もあります。
恋人だった頃には何ともなかった癖や、ちょっとした言葉の言い回しひとつでもストレスに感じるようになりそれを我慢することによって、日々の鬱憤は積っていくものです。
これをうまくコントロールし、どこかで発散出来ればよいのですが、小さな家庭という枠の中で主婦という立場だった場合なかなか外に向けて発散するというのは難しい事です。
誰かに話したいけど話す相手がいない、どこか気晴らしに行きたいけど金銭的余裕がなかったり旦那に嫌味を言われるかもしれない、等さまざまな理由で自分の気持ちを閉じ込めてしまわなければならない状況は多々あります。
発散出来ないと言う事は、更なる悪循環を生みだしてしまいます。
この悪循環こそが、単なるストレスという言葉では簡単にかたずける事の出来ない積り積った鬱憤と成りうるのです。